
数日前からパソコンの調子が悪かったのだが――10/27に引っ越してきてインターネットへつないだのが11/17。つないでから調子が悪くなった――、遂にインターネットにつながらなくなってしまった。カスタマーセンターへ電話。
最初に出た女性オペレーターの態度が悪く、「はあ?できないですけど?」とか言われたので、腹が立って電話を切る。
その後もうろうとしながら、一人でいろいろこちょこちょやっていたのだが、やはりどうにもならず、同じカスタマーセンターへ電話。またあの女の人だったら厭だなと思っていたら、違う人が出て一安心。
最初の女性オペレーターは、「電話番号が一致しないので(夫の携帯電話の番号で登録している筈なのだが、その番号での登録はないとのこと)、対応できませんが?」とか言っていたが、今度のオペレーターの人は、「ご安心ください。電話番号以外でも本人確認取れますので」と、迅速に電話番号以外での本人確認をしてくれて、どうやらそれが一致したので、対応してもらえた。
むらむらと湧き起こる最初の女性オペレーターへの怒りのような憎悪のような醜い感情。許さん、と思ったのだが、そこらにあった鏡に映っていた自分の顔がブスだったので、許さん、と思うのをやめる。これ以上ブスになってもしょうがないし。
今回のパソコンの不調は、モデムが古いために――2006年から使っている――、壊れてしまって起きた不調かもしれないとのこと。無料で新しいモデムを送る手続きをしてもらった。11/21にくるらしい。
とりあえず嘆息。したら冷蔵庫の中がカラであることに気づいたので、買い物をしに外出。
久しぶりに外へ出た気がする。もう息が白い。こんなにも早く秋は終わるんだ。知らなかった。
白菜・罐コーヒー・豚肉(生姜焼用)・鶏ムネ肉・ウエハースのお菓子・食パン・シチュールウ等買って帰宅。
これくらいの量なら、前は易々と運べたのに、ずいぶん早く息切れがして、不思議に思った。少し寝ていただけで体力が落ちたのかと。
だけど、それは違った。坂道だからだった。
前に住んでいたところはどこへ行くにも平地で、坂なんか殆どなかったのが身についてしまって、坂道でもつい平地の歩き方をしてしまうのだった。
夕飯はシチュー。
夫、作ったら作っただけ食べてしまう。普段は食が細いのに、シチューの日はご飯を一人で2合くらい食べてしまう。すぐ空になる炊飯器と鍋を洗ってから、わたしは食パンを焼いて砂糖をかけて、お茶を飲みながらゆっくりゆっくり食べた。












