2016/9/29


朝9時起床。休日だ。

麦茶2杯飲む。むっちゃんに水をやる。
昨日の飲み会からどう帰宅したか、よく思い出せないが、状況から判断すると、0時過ぎに帰宅し、服を脱ぎ散らかしながら寝たようで、通った経路に靴下、ズボン、トップス、という順番で、着ていたものが点々と落ちていた。
拾って洗濯機におさめてゆく。わたしは、服を脱ぐとき、下から脱ぐんだなあ。

酔ったら脱ぐのは昔からだ。他の人がいるときや、外では脱がないが、家で、ひとりになると脱ぐ。
たぶん、わたしの本能は、野性動物に近いんだろうな。服に慣れてないんだろう。
と、すると、わたしがいま服を着て、文明的な社会生活を送れているのは、理性の賜物ということになり、そう考えると、理性って大したもんだなあと思う。

うまい棒2本、作り置きしていたゴーヤチャンプルーたべる。
シャワー浴びる。麦茶もう2杯飲む。
今日は13時から病院。それからの予定は特にない。
ユニクロに行こうかな。このところ、身に付ける服はだいたい全部ユニクロで買っている。

12時20分、家を出る。病院。
15時頃終わる。

町をぶらついて、ユニクロに寄ってから、喫茶店でコーヒーを飲む。
今朝見た夢について考える。
今朝は、与えられた単語を使って即席で短歌をつくる夢を見たのだ。与えられた単語は、なぜか人名で、「美代」だった。夢の中のわたしは、「美代はまだインパクトという言葉だけ辞書で見つけることができない」という短歌をつくった。

ランダムな人名を詠みこんで、短歌をつくるのも面白いと思う。
その人名に、人格を与える意図がなくても、5首もつくれば勝手に人格があらわれてきそうだ。
ためしに「美代」で、夢の中の作もふくめて、短歌を5首つくってみた。
こんな按配。

美代はまだインパクトという言葉だけ辞書で見つけることができない

悲しいという感覚がわからない美代のうっすら濡れたくちびる

笑いながら去る美代たちはほの暗い水に消えゆく蘭鋳に似て

ひまわりにばっかり水をやっている夏服姿の裏庭の美代

ベランダで知らない歌をうたう美代あんなに薄い背中をしてる

男性の人名でもつくってみたいなあ。
男性の人名といえば、わたしがよく使うのは「太郎」だ。
カラスは「カラ太郎」と呼ぶし、蜘蛛は「クモ太郎」、毛虫は「ケム太郎」。呼びやすいからなあ。あと、太郎って付けると、嫌いな生き物でも、なんとなく親しくなれる気がする。

コーヒーをおかわりすると2杯目半額というシステムの喫茶店だったので、1杯目とは違うコーヒーをおかわりしてみた。
ふう。おなかがすいたなあ。何か食べに行こうかな。
あ、そうだ、化粧水がないんだ。何か食べるまえにマークスアンドウェブに寄らねば。
化粧水買ったら何かたべて帰ろう。帰ったら洗濯をしよう。
もう日が暮れていく。早いなあ。

 

2016.09.29 Thursday 16:52 | 平常運行でしょうよ。 | comments(0) | trackbacks(0)

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