でもちょうどいい大きさ&深さの鍋がないのでフライパンでやってるけどね



また鍋しました。何かを取り戻すみたいに鍋ばっかりしています。
今回は塩味で、適宜ポン酢等をつけて食べる式に。鰤や鱈、かにの入ったカニつみれ、それに野菜をたくさん入れて食べたらおいしかったです。まあまずくなりようがないもんね。〆は卵とじうどん。


去年の3月、震災に驚いてわたわたと詰めて、詰めっぱなしだった避難袋の整理をしました。全く仕方がないとは言え、あのときは頭がおかしくなっていたので、ヘンなものばかり詰まってました。こんなヘンなものばっかり詰めたかなあ。ぜんぜん覚えてないけど。
夥しい枚数のビニール袋と携帯用ウエットティッシュ、夫の下着に靴下に軍手にマスクばかり幾つも詰まっているかと思えば、肝心のわたしの物はちっとも入っていませんでした。呆れてものも言えない。
お菓子類も少し出てきましたが軒並み賞味期限が切れていたので出しました。
ただひとつだけ、自分を褒めてあげたいと思ったのは、自分の下着も服も通帳も詰めていなかったくせに、母と祖母が送ってくれた手紙だけはビニール袋に入れてしっかりと仕舞いこんでいたことです。頭おかしかったくせになかなか偉いじゃないか。
失くしたと思っていた「放浪記」(林芙美子)も袋の中に入っていました。なんでこれ入れたんだろう。


お年玉付き年賀はがきで切手が当たったので、郵便局で引き換えてもらいました。また、出さなかったり書き損じたりした年賀はがきが10枚あったので、切手と取り換えてもらいました。
年賀はがきは手数料5円で50円切手か普通のはがきに換えてもらえるんだぜ!
わたしは10枚持って行ったので、50円出して50円切手を10枚手に入れたのですよ。わーい。やったね。








月刊文学極道創刊号に寄稿させていただきました。
文藝団体「遡」
による同人誌「遡」に参加させていただきました。
また、iPプロジェクトによる
10冊記念特別版テーマ詩集「will」太陽書房より発売中。
チャリティ電子書籍【
「ゆれのあと、」(短歌50首/100円/収益は日本赤十字社へ/2012年1月末で販売終了)・電子書籍「夜には夢を見続けます」(夢日記/無料)】ともどもよろしくお願い申し上げます。




2012.01.27 Friday 19:50 | 平常運行でしょうよ。 | comments(0) | trackbacks(0)

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