2018/6/26

時間とはかくも儚く過ぎ行くものであり、泣きそうだな、実際、泣くな〜と思います。泣いてばかりいますよ。

前回の更新から軽く20日ほど経ち、もしや、わたしが上高地から帰っていない感じになっていたらまずいな!と思い更新するものであります。

上高地からは無事に帰ってまいりました。彼の地は、大変に素晴らしかったです。ホントに日本か?!と思うほどの自然でした。自然て、いいですよね。何故そんなにいいかと言えば、自然は、わたしがいなくても機能しているからです。わたしがいなくても、花は咲き、鳥は歌い、木々は繁ってゆきましょう。

つまり、自然とは、完結している世界のこと。完結している=拒絶。自然は人間を拒絶している。でも、こんなに美しい拒絶の仕方ある?って思います。

だから、いい。こんなに美しいかたちで拒絶されて、人間なんてこんなちっぽけだ、生き死になんてどうでもいい、って自覚させられるのがたまらないのです。

2018.06.26 Tuesday 21:36 | - | comments(0) | trackbacks(0)

Sponsored Links