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2017.01.17 Tuesday | - | - | -

心理テストの結果。

さーて、昨日の心理テストの結果発表でもしましょうかい。
昨日の心理テストでは、あなたがどんな詩を書く詩人か、ということがわかってしまいますよ。

準備はいいですか?では、レツゴ。



1、コミックコーナーを選んだあなた

あなたは前衛的・実験的な詩を書く人です。
人と同じことが嫌いで、楽しいことが大好き。
常に新しい表現を作り出してゆきたいタイプです。
しかし飽きっぽいのがたまにきず。また、独創的すぎて周囲の理解を得られないこともしばしばです。
瑣末なことを大きくとらえて気に病みすぎる、或いはひとつのことをくよくよ考えすぎてしまう傾向があります。
そんなあなたに必要なのは自分に合ったストレス解消、気分転換。
煮詰まったらとりあえず思い切って外へ出てみましょう。外も人も別に怖くありませんよ。

2、文庫本コーナー

あなたは常識的な詩を書く人です。
非常に人当たりがよく、感情を露にすることは滅多にない、いわゆる「出来た人」です。
逸脱することに不安を感じるタイプです。
周囲にはいつも「普通の人」という評価をされてしまうのが悩みではないでしょうか。
主観的に見た自分と客観的に見た自分とのギャップに苦しむことがあります。
そんなあなたに必要なのは大胆さ。
たまにはマニュアルを忘れて、自分の好きなこと、やりたいことをパァッとやってみたらいかがでしょうか。

3、単行本コーナー

あなたは個性的な詩を書く人です。
自分のカラーを出すことに長けているので、文章上での冒険は滅多にしません。
堅実なしっかり者タイプです。
ただ、思い込みが少々強く、猛進してしまうという傾向があります。
そんなあなたに必要なのは、深呼吸。
少し立ち止まって、耳を澄ましてみましょう。
今まで聞こえなかったことが聞こえてきたりして、新しい発見があるかもしれませんよ。

4、学術書・実用書コーナー

あなたは難解で緻密な詩を書く人です。
頭がよく、語彙も豊富、また博識であるため、周囲からは「博士」などと呼ばれているのではないでしょうか。
冷静沈着な理系タイプです。
ただ、あなたには、人に対する思いやりが少しばかり足りないところ、責任感が強すぎるという傾向があります。
そんなあなたに必要なのは、周囲との和。
自分ひとりで何もかもやろうとするのではなく、周囲の協力を仰ぐことも、ときには必要ですよ。

5、雑誌コーナー

あなたは素直で純粋な詩を書く人です。
直感を大事にし、流行を追うことが大好き。
自分の気持ちをそのまま素直に表現する無邪気なタイプなので、とりわけ年上に好かれます。
ただし、難しいことや解らないこと、面倒なことはそのまま放置してしまう傾向があります。
そんなあなたに必要なのは国語辞書。
語彙をもっと増やし、推敲をするようにすればあなたの詩はぐっとよくなるはずです。

6、書店なんか誰が行くかぼけなす

まず、ブックオフでもいいので行ってみてください。


以上です。まあ、当たってはいないと思いますよ。
だって、これ、最初から最後までわたしが勘と推測で作ったんだもん。

確かにわたしは以前、心理学を勉強したことがありますが、心理テストを作れるほど、その道に精通しているわけではありませんからね。
ていうか、これで当たってる、とか言われたら逆に心配ですよ。今、世の中に出てる心理テスト本を書いてる、ちゃんと勉強した人たちはどうなるのさ?ってことで。

まあ、お遊びです。いつもの吉田の思いつきのお遊び。ごめんね、つきあわしちゃって。


2007.05.07 Monday 15:15 | 面白くないってことは知ってる。 | comments(4) | -

休日サイコウ

今日はとってもスッテキーなつくばの美容室で髪をカットしてきました。
ヘアーカッツ、イン、つくば市。
あ、別に言い換えなくてもいいという感じでしょうか。
それくらい知ってますよ。ええ。

こんなところです↓
relache

ちなみに見かけはもうショートになっちゃいました。ボブって言ったのに。サップって言ったのに。
美容師さんが割とアクティブで、「こっちのがいいですよう」とか言って、もうどんどん切ってしまったのです。その結果がこれかい。って感じです。
見たい人はプロフィール画面へ行ってみたらいいと思います。多少病的な眼をした小太りの女がそこにいます。もうちょっといい写真をアップすればよかったんですが、しょうがないっすよね。それがありのままのわたしだから。

レスポンス出来てなくてごめんなさい。皆さんのコメントはいつも全部見てます。
励まされてますし、このブログが無かったら、わたしなんてもうとっくに死んでます。と、思います。
ありがとう。愛してんよ。全員。

明日のことを考えると憂鬱です。仕事なんてくそくらえー。あんな会社つぶれっちめえー。といった気持ちです。
でも今日はゆっくりできました。よかったです。
おっしゃれーなカフェエで本を読んで、バナナケーキとコーヒーでブレイクして。
でも詩は思いつかなくて、それでもいいや、幸せだなあ、何だろう、この幸せな気持ちは。ってニコニコしてしまいました。人生とはこうでなくてはいけませんよね。
自分の求人広告はチェックしてませんけど、会社へ行けば吐くほど見られますしね。
よおし、明日からもがんる、アレ?がんる、アレ?あ、がんばるぞう!

・・・・・。

もうだめかもしれません。

ところで、最近よく人伝てに、「あの人が群青さんファンだって言ってました」みたいなことを言われるんですが、なんで直接言ってくれないんですか?
もしかして君らはシャイなの?シャイボーイオアシャイガールなの?むしろシャガールなの?シャガールならサインください。
でも、アレですね。忙しくて何のコメントも返せないのが実情ですので、人伝てくらいが丁度よいのかもしれませんね。よくわかりません。ていうか本当にわたしのファンなんているんですか?
あと、よく、「群青さんは才能があるから、そんなに詩が書けるんですね」みたいなことを言われますが、才能なんて皆無ですよ。勘違いしなさんな。
毎回毎回、難産ですよ。生みの苦しみですよ。生みの苦しみ時々逆子ですよ。死産だってありますよ。
当たり前じゃないですか。笑いながら詩を書ける人なんていませんよ。

いや、別におこってません。うれしいんですよ、そう言われるのは。
だけど、たまにホラ、嫉妬めいたことをブレンドして言ってくる人がいっからさ。
「わたしは才能がないですけどー、群青さんは才能があるからいいですよねぇー」みたいな。「群青さんに比べれば、どうせわたしなんておたんちんですよー」みたいな。

いまだ!G、出動!

G:っつーかさ、何それ?どうせわたしなんておたんちんですよーってお前。ウケ狙い?悪いけど面白くねえから。

うわっ・・・きっっつー・・・。これ言われたらわたしなら泣くね。

G:こんなことで呼ぶんじゃねぇよ一々。「これ言われたら泣くね」ってお前。
同一人物だろうが。客観視してみろよ。お前が一番みじめだぞ、Y。

・・・すいませんでした。

G:すいませんと思ってんなら泣けよ。

誰が泣くかっ!!

2007.03.04 Sunday 18:17 | 面白くないってことは知ってる。 | comments(7) | -

ご無沙汰ですね

20070207_61609.jpg
ハロー、大豆をたべながらハロー。吉田です。

ここ最近は本当に鬱屈してまして、さながら津波でした。精神が。
気まぐれでやんちゃなレイディで済みません。

さ、では、ここ最近あったことを箇条書にしてお知らせしましょう。
とは雖も余りビッグイベントは無かったんですが。


・傷を濡らす

オペっぽい手袋をゴミと間違えて捨てられてしまったので、仕方なくビニール袋をはめて、しゃわしゃわ、しゅずしゅず、と洗いものをしていたところ、小指が濡れていることが発覚しました。
おわぁ!な、なにゆえ!?と思ったらば、ビニール袋に穴が開いていたのでした。
これは何者かの策謀に違いない。
くう…お医者に叱られる。
もうね、むしろ叱られに行くような気持ちで参りますよ。

一応バスタオルで押さえたんですが、余り意味なかったです。しっとりしちゃって。イソジンのにおい漂わせちゃって。


・プル式さんとお会いする

某所にて、『深海の芸術家(わたしが勝手に考えたキャッチコピー)』プル式さんとお会いしました。
申し訳なかったです、ひきずりまわしちゃって。市中引き廻しの刑に処しちゃって。

プル式さんは背が高く、非常に静かな眼をした、優しい人でした。何か、薄い膜を隔てて、向こう側にいるような印象でした。
いや、決して話が通じないとかそんなことではなくて。
たゆたっているような。

不思議な方だなぁ、なめらかな関西弁をお遣いになるなぁ、と思いつつ、楽しい時間を過ごさせて戴きました。

ひとつお願い事をしたんですが、快諾して戴けて。

もうアレだ、イエス!


・面接に行って迷う

本命の企業に、面接へうかがいました。
二対一形式での面接でした。
病気のこととか、もう隠すのも嫌だったので言ってしまいました。さらけ出しました。
これで落ちても本望です。

幸い、ひどく気さくな方々だったので、病気のことを話しても嫌な顔はされませんでした。
病気といいましても何一つ支障はございませんし、運動も、42.195キロに満たない距離でしたら走れます!と言ったら笑ってました。

いろいろ話して、帰りはすっかり夜になってしまったんですが、例の如く道に迷いました。
ここらの道は非常に暗く細く、おばさんのパーマのように入り組んでおるのです。ええ勿論、言い訳ですけどね。

心を無にし、一切は空なり、色即是空、空即是色、と唱えていたら(怪しい)、いつのまにか知ってる道を走ってました。
よかった。ふう。

・携帯電話を紛失する

かなり家から離れたショッピングセンターの駐車場に車をとめて、携帯電話を確認しようとしたら、携帯電話がなくなっていました。
オウ!と思い、その日行った場所を仔細に思い出してみると、おそらくガソリンスタンドか、朝寄った公園のどちらかに落とした可能性大。
ガソリンスタンドならまだしも、公園に落としたとなれば、きっと誰かが持ち去っちゃってるだろうなあと思いつつ、ガソリンスタンドに確認したところ、無い、とのこと。
じゃあ公園か・・・ふ・・・これでわたしのモバイルライフも終わりかよ・・・と車を飛ばし、朝寄った公園へ降り立ってみると、なんと、あったのです。携帯電話が。
うっすら埃を被っていました。
また君に出会えるなんて・・・君と僕は運命の赤い糸で結ばれているんだね!と抱きしめてあげました。
近くで遊んでいた子供に「それなにー?オモチャ?」と聞かれたので、「違うよ、電話だよ」と言ったら「オモチャかと思ったー」だって。まあ近いけどね。構造的には。
とにかくよかったです。

で、今日は何時ものように無為デイを過ごしてます。
姿見で己の体を観察し、どこの肉を落とすべきか考えたり(脇腹のぷっくりしたとこと、脚だな)、車でヒューヒュー走って、公園を散歩したり。

色々考えることが山程ありますが、長くなっても何なので今日はこの辺で。

クラップ有難う。
吉田群青を好きといってくれた人、作品を好きといってくれた人々に感謝。
これでまたがんばれます。
2007.02.07 Wednesday 16:51 | 面白くないってことは知ってる。 | comments(3) | -

ちょっ…えー?(出血多量)

昨日の今くらいの時間に、蓮根を切っていました。わたしは。
そうしたら、包丁でざくっと、蓮根を切る力加減で、左手小指を切ってしまいました。オウ。そして丸一日経った今も、出血しっぱなしです。
これ…外科へ行くべきでしょうか?縫われるべき?

そんでさっき、ガーゼと包帯取り替えてびっくり。
何これ。新手の染め物?
そしてまだまだ滴る血。
これ大丈夫なの?小指の先端とか、実は無くなってるんじゃないの?

ジャーン!
20070201_55234.jpg

赤一色のほうは傷に直にあててたガーゼです。指サックみたいになってます。血が染み込みすぎて。
横のまだらは巻いていた包帯です。

左手小指なんざ無くたって平気とか、今まで思ってましたが、これね、使えないとかなり不便です。
例えば車の運転。四本指でギアチェンジが辛い。
携帯持つのだって小指立てっぱなしだから変なオカマみたいでいやん。

不思議と痛くはないです。感じとしてはそうだなぁ、深爪しちゃったときの感じ。


なんか上の画像、小指見えにくいですね。包帯巻いてるんですよ。ちゃんとくっついてますから大丈夫です。
しかし気持ち悪いな、ガーゼ。ごめんなさい、血に弱い方々。
だけど、一人で抱えるには、余りに鮮やか過ぎる赤だったから…(もう何が何やら)

さっき、オペに使うみたいな薄いゴム手袋買ってきました。これをはめれば包帯を気にせずお風呂に入れる!化粧水も両手でつけられるし、シャンプーだって洗顔だってできます!
ヴァ、VANZAIッ!

さっそくはめて、『これよりオペを開始します』ってオペごっこをしてから、いま林檎を剥いたところです。
うまし。すこぶるうまし。
2007.02.01 Thursday 17:55 | 面白くないってことは知ってる。 | comments(5) | -

あれ?スムルースって


こんなに良かったっけ?
ってな、そんな状況です。
いいわ、スムルース。ドリーミーワームホール。
胸にきゅんきゅんきます。
純愛サプリメンより好きです。

今日は電車に乗って遠くまで出掛けてきたんですが(服が7000円で4着も買えた!ビバだよ正月!)、駅のプラットフォームで、「フェルマータ!フェルマータ!」と叫んでいる女児がいました。
フェルマータって何だっけ・・・と思いました。
音楽用語だと云うことは察しがつきましたけれども。
一応わたしはピアノを9年、平行して吹奏楽を5年、かぶってた期間を除いて12年くらい、音楽の道を歩んでいたんですよ。
だけども、もう殆ど音楽用語なんて忘れちゃってます。残念賞です。
と云うか、フェルマータ、と聞いて「フェルトペン」と「フエルアルバム」を連想した自分は音楽の才能/音楽への執着心なんてからきしねえんだなと思いました。自分で自分にがっかりです。もっと情感豊かに生きてみたいものだが。

そいで夕方五時くらいに最寄駅へ帰ってきたところ、幽霊みたいなのが見えたので、「ヒィッ・・・」と思ったらうちのグランマでした。
おいおいびっくりさせんなよ。
て云うか迎えに来ちゃったのかよ、23歳の孫を・・・。
まあ来てくれたんだから一緒に行くべか、と、ほとほとと歩調を合わせて帰りました。
そんで、おせちか何かの話をしている途中、わたしが、
「こんぶを煮てさ・・・」
と言いかけたらグランマ、
「がんもどきがどしたって?」
とかゆってきたよ。
どうしたのグランマ!?字数はおろか母音すら合ってないよ!?
「違うって・・・こんぶ!」
「え?・・・二階堂?」
とかね。
リリカルだ。なんて粋なんだ、こんひたぁ。と思いました。
わたしもそんな感性が欲しいよ。
と云うか二階堂って・・・酒の名前じゃねーか。
うふふ、ばあちゃんったらお茶目さん☆とか言いながら、振り返ると満月が見えました。
もうこんぶなんかどうだってよかった。

2007.01.03 Wednesday 18:53 | 面白くないってことは知ってる。 | comments(4) | -

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